北国放浪記 築別炭鉱跡

羽幌炭鉱は経営状態が良かったのに突然廃業になりました、
同時に廃業した羽幌炭礦鉄道の気動車はその後ひたちなか鉄道に移って行きました
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緑に飲み込まれつつあります
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炭鉱住宅跡
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病院跡
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Commented by micro43 at 2015-09-27 21:12
炭鉱が日本の経済を助けたのはすっかり忘れ去れているようです
温暖化が進めば北海道は見直されると思いますが。
Commented by lux164 at 2015-09-27 21:51
痛々しい姿ですね。
羽幌炭鉱籍の愛おしきボロキハはあの寒冷地丸窓が泣かせますよね。
deepな世界を知っているからこそ追えた旅を尊敬します。
Commented by minton at 2015-09-28 14:43 x
行政や企業の合併、産業基盤の変遷を経て、仕方ない現実なのでしょうね。
超高齢化と首都圏と新幹線や基幹道路の周辺のみに人が集中していく世の中はもうすぐそこにあります。
今の何が数十年後に、この写真の被写体と同じような姿になっていくのでしょうか。
Commented by roxanne6 at 2015-09-28 21:48
>micro43さん
炭鉱の跡はもう既に30年以上経過して土に帰りつつありますが
産業遺産としての価値は忘れられているようです
Commented by roxanne6 at 2015-09-28 21:50
>lux164さん
ここ数年で風化が一段と進んだようです、コンクリートもぼろぼろになっていて危険です
あのボロキハは埼玉県の鉄なお医者さんのところで美しく余生を送っているようなのが救いです
Commented by roxanne6 at 2015-09-28 21:52
>mintonさん
石炭産業は完全に過去の産業になってしまいましたが、羽幌炭は優良な石炭でまだ埋蔵量も相当残っているようです
あと数年で土に帰って行くんでしょうね
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by roxanne6 | 2015-09-27 19:33 | Leica M(Type240) | Comments(6)

あなたの瞳に写っているものは何ですか?


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