フランス海軍が浦賀で過ごした日々

というタイトルの写真展が新聞に載っていたので覗いてみた
1951/11-1952/7までフランス海軍の通報艦Chevreuilが修理のために浦賀ドックに入ったときの
乗組員と地元のひとびとの交流の写真を大量に持って、故人となった乗組員の子息Vadimさんがやってきました
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Vadimさん

Summilux-M 35mm/f1.4 ASPH.



お父さんはなかなかの男前
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Commented by minton at 2016-07-27 20:50 x
60数年も昔、たくさんの写真が出てきたってことが素晴らしいです。
貴重な記録ですね。
今はスマホでなんでも写しちゃいます。時代は変わったのですねえ。
これから50年後は、何が今とは違ってお手がるになっているのでしょうね。
車の運転が亡くなったり、スマホなんてものも無くなって、視神経と聴覚に直接信号を送って情報を交換したりなんて時代になっているかもしれないですね。
Commented by tullyz1 at 2016-07-27 23:15
一枚一枚の写真がこうやって人と人をつないでいくって
素晴らしいですね。
デジカメやスマホになってたくさん写真を撮だけよりも
形として残っていた方が重い価値を持つのかもしれません。
だからといってたくさん印刷するのも違う感じがしますしねぇ…
Commented by cobag2 at 2016-07-28 15:06
写真の持ってる「力」を感じますね^^
あまりにも簡単に撮れてしまう昨今、そう言う力に気付かない事が多いですね。
やはり写真は紙焼きしてなんぼでしょうか?
それにしても若い頃のお父さん、私に似てイケメンです^^
Commented by izumi-suzuki at 2016-07-30 10:21
戦後というとアメリカの軍艦を思い浮かべますが、フランスの軍艦も来ていたのですよね。
戦後すぐに、民間レベルでの親密な交流が芽生えたことは本当に素晴らしいことだと思います。。そうやって戦争の憎しみや敵対感情が払拭されて、良い人間関係が築かれていくのですね。
Commented by roxanne6 at 2016-07-30 22:40
>mintonさん
小さなプリントが山のようにありました、一生懸命写真を撮っていたんですね。
こうやって紙で焼かれた写真は残って行くんでしょう。
Commented by roxanne6 at 2016-07-30 22:42
>tullyz1さん
年代的に父親と交流のあった世代に話を聞くことが出来るのは最後かもしれない、
とやむにやまれず訪れてきたようです
父を知っていますか? と皆さんに尋ねていました
Commented by roxanne6 at 2016-07-30 22:43
>cobag2さん
写真がつなぐ人の縁、すごい力ですね
お父さんは晩年もuraga uragaといって再訪したがっていたそうです
Commented by roxanne6 at 2016-07-30 22:45
>izumi-suzukiさん
ちょうどフランスがベトナムにいた時期のようです
楽しそうな写真ばかりで、人なつっこい水兵さんが写っていました
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by roxanne6 | 2016-07-27 19:19 | Leica M(Type240) | Comments(8)

あなたの瞳に写っているものは何ですか?


by roxanne6
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